2019年1月6日日曜日

明珠在掌

あなたにとっての
たいせつなもの
それは 遠くにあるものではない

あなたの
掌の中に
すでにある

2018年12月30日日曜日

謹賀新年

旧年中はなにかとお世話になりました

心よりお礼申し上げます

本年が皆様にとって
 
穏やかな一年でありますよう

祈念申し上げます

2018年11月5日月曜日

殿行でのひとコマ

永平寺で修行中の徒弟祐基
秋の御征忌を終えました
殿行の公務(仕事)も何とかこなせる様になったとか・・・
三方出しをしているところの画像を送ってきました


2018年9月8日土曜日

台風・震災お見舞い

未曾有の台風及び震災など、各地で災害が発生しました
亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げますとともに
被災地の皆様には一日も早い復興復旧をお祈り申し上げます。

2018年8月12日日曜日

間もなく施食会



観音寺にとっては年一回の大法要
施食会(おせがき)が8月17日に行われます
住職は兼職があるので、準備が大変です
特に弟子が永平寺から帰れないので本堂の準備やお塔婆は
住職一人でしなければなりません
ようやく先祖供養のお塔婆は書きあがります
明日からは棚経です

2018年6月23日土曜日

平成30年度特派布教


千葉県宗務所の行事で毎年行われている「特派布教」
今年の布教師様は野津雅史老師で師は以前に柏市の長全寺様に
おられたお方なので久しぶりに再会し懐かしくお話を拝聴しました

合掌したとき、合わせた掌のぬくもりを感じるか、そのぬくもりは誰からいただいたものか。今ある「いのち」はどこからいただいたかを感じ取ること。父母の出会い、祖父母の出会い、先祖の出会いに感謝すること、万物の「いのち」に感謝することが大事である。会ったこともない先祖の供養をするのは見ず知らずの方々にも支えれれていることを実感するためであると示されました。
宗教の「宗」は家の中で正しい生き方を説き示すことであり、親から子へ子から孫へ、また夫婦の間での日々の生活の中の事象をいかして、自己を慎み他人をを思いやる心を育んでいくことが仏両祖の教えであると話されました。
幸せは「仕合わせ」であり、仕えあうこと支えあうこと、共に思いやる心がしあわせに繋がる。と大変わかりやすく丁寧にお話頂きました。

ご法話では珍しくお話のなかで「曲」を流しまた「逢いたい」という歌(歌:川口京子、作詞:永六輔、作曲:穂口雄右)「あなたがいま一番会いたい人は?」

2018年5月29日火曜日

教区護持会総会ならびに人権学習


本日は毎年恒例の千葉県第2教区護持会の総会が開催されました。
場所は当寺の本寺である湖北台の正泉寺様
総会議事の後は「人権学習」でした
テーマは「障害者差別解消法を知っていますか?」
社会の中の様々な障害者への障壁について
私たちひとり一人が理解を示し配慮や気配りが不可欠であり
それに気づくことが大切ということ。

現在障害者の方々と共に働く職場が増えてきていると思います
そんななかある会社の障害者雇用の理念が取り上げられました
お話の内容から「日本理化学工業」という会社と思われます
同社のホームページには次のように記されています。
定年後も多くの方と働かせていただいている今
このことを心に念じておきたいと思う。

「日本理化学工業は全従業員85人中63人が知的障がい者(内26人が重度の障がい者)が働いている、学校で使うチョーク製造を主とした会社です。(平成302月現在)
会社創立は昭和12年ですが、知的障がい者の雇用は昭和352人を雇用したのがスタートでした。このような障がい者多数雇用を目指したのは、禅寺のお坊さんから「人間の究極の幸せは、1つは愛されること、2つ目はほめられること、3つ目は人の役に立つこと、4つ目は人に必要とされることの4つです。福祉施設で大事に面倒をみてもらうことが幸せではなく、働いて役に立つ会社こそが人間を幸せにするのです」と教わったからでした。」
「導師は人間の究極の幸せは
人に愛されること、
人にほめられること、
人の役に立つこと、
人から必要とされること の4つと言われました。
働くことによって愛以外の3つの幸せは得られるのだ。
私はその愛までも得られると思う。(会長 大山 泰弘)」