2025年3月2日日曜日

縁起書修復中


当寺に伝わる観音像縁起書は虫食いが著しく
触れるとボロボロになるため
現在歴史資料等の修復業者に依頼し
修復作業をすすめております
終了しましたらお知らせいたします

 

2025年1月4日土曜日

新年祈祷札を発送

 

檀信徒の各家に新年のご祈祷札と宝暦を発送しました
以前は各家を訪問させていただいておりましたが
コロナ禍以降訪問を控えさせていただいております
また、お札は元旦から三が日ご祈祷供養後のものになりますので
本日4日の送付となりますことご了承ください

2024年12月31日火曜日

明けましておめでとうございます

内に怒ることなく
世の栄枯盛衰を超越した修行者は
この世とかの世とを
ともに捨て去る
蛇が脱皮して古い皮を捨て去るようなものである
(スッタニパータ)

令和7年が皆様にとって
穏やかな一年でありますよう
祈念申し上げます

 

2024年12月6日金曜日

大正、昭和時代の相馬霊場案内図を入手

大正6年と昭和12年の相馬霊場八十八ヶ所案内図
オークションで発見したので入手しました
利根川、古利根の状態や水戸街道、渡し船の状態
などがわかります
なかなか貴重な資料ではないでしょうか
昭和40~50年代頃までは白装束のお遍路さんの姿を
見ることがありました・・・・

 

境内の桜の剪定をしました


大きく枝を広げ、春には沢山の花を咲かせ楽しませてくれる桜ですが
樹齢およそ60年となり、時には直径5センチを超える枝も落下してきます
また、道路際にあるため、信号を遮ることもあります
歩行者頭上や往来する車に落下する危険もあることから
観音堂の屋根にかかる部分を中心に業者に依頼して剪定を行いました


 

2024年8月11日日曜日

枝葉栄えんと欲せば、まずその根を養うべし

 根が無くては木は立ちません。根が枯れてしまうと、幹も太らず、枝葉は茂らず、花を咲かせることもできません。

根は「先祖」、幹は「両親」、そして枝葉は「子孫」です。

父母、先祖を敬い供養することは、その形見であるわが身を大切にすることであり、子孫に受け継がれるものになります。

「身を立てて家を興す人、必ず先亡の供養を怠る者なし」

私、という枝葉があるのは。幹があるからであり、さらに根がしっかりと大地に踏ん張っているからです。

踏ん張っている根っこに感謝することは先亡先祖に想いを馳せて供養することです。

2024年7月2日火曜日

お盆の棚経について

 コロナ禍により当観音寺では、お盆の棚経を自粛させていただいておりました。

5類感染症に移行し落ち着きが見えてきましたので、再開しようと思っています。

つきましては檀家の皆様には、棚経訪問のご意向をお伺いしたく、

アンケートを発送いたしました。訪問希望の有無と、棚経に代わる

8月13日迎え盆の合同供養(※)の参加のご希望をお伺いしますのでご返信ください。

どうぞよろしくお願いいたします。


※13日迎え盆の夕方17時から18時まで本堂にて檀信徒先祖代々の

読経をいたします。「●●家先祖代々精霊」の読み込みご回向をいたします。

ご参列ご焼香は自由です。