大正6年と昭和12年の相馬霊場八十八ヶ所案内図
オークションで発見したので入手しました
利根川、古利根の状態や水戸街道、渡し船の状態
などがわかります
なかなか貴重な資料ではないでしょうか
昭和40~50年代頃までは白装束のお遍路さんの姿を
見ることがありました・・・・
根が無くては木は立ちません。根が枯れてしまうと、幹も太らず、枝葉は茂らず、花を咲かせることもできません。
根は「先祖」、幹は「両親」、そして枝葉は「子孫」です。
父母、先祖を敬い供養することは、その形見であるわが身を大切にすることであり、子孫に受け継がれるものになります。
「身を立てて家を興す人、必ず先亡の供養を怠る者なし」
私、という枝葉があるのは。幹があるからであり、さらに根がしっかりと大地に踏ん張っているからです。
踏ん張っている根っこに感謝することは先亡先祖に想いを馳せて供養することです。
観音寺に来訪されるとの事だったので、
お寺なので同級生、担任教師の物故者供養を提案させていただいた
知りうるだけでも既に8名の方が鬼籍に入られた
50年ぶりほどの再会者もあり、法要後の茶話会は懐かしいが多かった
次会えるのはいつだろう・・・・