2024年12月6日金曜日

大正、昭和時代の相馬霊場案内図を入手

大正6年と昭和12年の相馬霊場八十八ヶ所案内図
オークションで発見したので入手しました
利根川、古利根の状態や水戸街道、渡し船の状態
などがわかります
なかなか貴重な資料ではないでしょうか
昭和40~50年代頃までは白装束のお遍路さんの姿を
見ることがありました・・・・

 

境内の桜の剪定をしました


大きく枝を広げ、春には沢山の花を咲かせ楽しませてくれる桜ですが
樹齢およそ60年となり、時には直径5センチを超える枝も落下してきます
また、道路際にあるため、信号を遮ることもあります
歩行者頭上や往来する車に落下する危険もあることから
観音堂の屋根にかかる部分を中心に業者に依頼して剪定を行いました


 

2024年8月11日日曜日

枝葉栄えんと欲せば、まずその根を養うべし

 根が無くては木は立ちません。根が枯れてしまうと、幹も太らず、枝葉は茂らず、花を咲かせることもできません。

根は「先祖」、幹は「両親」、そして枝葉は「子孫」です。

父母、先祖を敬い供養することは、その形見であるわが身を大切にすることであり、子孫に受け継がれるものになります。

「身を立てて家を興す人、必ず先亡の供養を怠る者なし」

私、という枝葉があるのは。幹があるからであり、さらに根がしっかりと大地に踏ん張っているからです。

踏ん張っている根っこに感謝することは先亡先祖に想いを馳せて供養することです。

2024年7月2日火曜日

お盆の棚経について

 コロナ禍により当観音寺では、お盆の棚経を自粛させていただいておりました。

5類感染症に移行し落ち着きが見えてきましたので、再開しようと思っています。

つきましては檀家の皆様には、棚経訪問のご意向をお伺いしたく、

アンケートを発送いたしました。訪問希望の有無と、棚経に代わる

8月13日迎え盆の合同供養(※)の参加のご希望をお伺いしますのでご返信ください。

どうぞよろしくお願いいたします。


※13日迎え盆の夕方17時から18時まで本堂にて檀信徒先祖代々の

読経をいたします。「●●家先祖代々精霊」の読み込みご回向をいたします。

ご参列ご焼香は自由です。

2024年6月22日土曜日

特派布教開催(6月21日)

 


曹洞宗の管長猊下(永平寺南澤道人禅師さま)の特命を受けて
各地を回り布教の法話をする行事
16年ぶりに観音寺を会場として開催されました
雨の中檀信徒の皆様、教区のご寺院様合わせて50名の聴衆で
本堂内はいっぱいに
心洗われるお話に触れる一時間でした

布教師様は名古屋市威音院住職
中村元紀老師


2024年6月9日日曜日

十三仏図奉納

 

檀家さんから手書きの十三佛図の奉納がありました
施主家の墓石開眼にちなんでのものになります
色彩豊かに描かれた仏さまたちで、心が洗われます
幅145cmほどの大きな額です
本堂右側に納めさせていただきました

ありがとうございました

2024年6月4日火曜日

住職同級生物故者供養

 


住職の中学同級生(我孫子市湖北中学校)有志が地元の八景散策でウオーキングされた

観音寺に来訪されるとの事だったので、

お寺なので同級生、担任教師の物故者供養を提案させていただいた

知りうるだけでも既に8名の方が鬼籍に入られた

50年ぶりほどの再会者もあり、法要後の茶話会は懐かしいが多かった

次会えるのはいつだろう・・・・