2022年9月16日金曜日

観音祭での賑わい

 

事務室を整理していたら古い写真が出てきました
昭和47~8年頃か?8月17日のお祭り
盆踊りの様子です
狭い境内に一杯の人たち
手前右脇には8ミリカメラを構えた亡父の姿が
出店もたくさん出ていたのを記憶しています

高齢者疑似体験

 

地元の社会福祉協議会のメンバーとして
小学校の5年生児童を対象にした
高齢者疑似体験の授業に参加してきました
事前準備で私自身も装具を付けて歩行してみました
曲がった腰、おもりを付けた手足
関節には曲がらないように固定したサポーター
体育館の平らな場所でもかなり辛かった
これが段差や坂道などでは更に負担がかかる
まあ私自身が前期高齢者ですから・・・

2022年8月4日木曜日

観音寺報をアップしました


 令和4年度施食会号寺報をアップロードしました

左側のボタンからPDF版がご覧いただけます

トップページは寺族(住職の母)の葬儀についてです


2022年7月30日土曜日

ひまわり咲く

 


境内の隅に種を蒔いた向日葵が咲きました

青い空にフレッシュな黄色い花が映えます


2022年7月25日月曜日

将門公と首曲がり地蔵のノボリ作成


以前購入した「長野剛」さん作画の将門公をモチーフに、

また、「ふじたいら」さんに描いていただいた「首曲がり地蔵のプイちゃん」

2点のノボリを新調しました。

将門公は凛々しく、お地蔵さんは可愛らしく

素敵な幟ができました。

 

2022年7月23日土曜日

眼は大切、見えることの有難さ・・・

 


父は緑内障で半眼を失い義眼、見える方の視力もかなり弱かった。

それでもテレビも好きで1メートルほどまで近寄ってみていた。

将棋、囲碁も好きで親戚やご近所の方たちと縁側で長時間楽しんでいた。

駒が見えないので違う駒を動かしたりして「ズル」していたらしいが、

皆見えないのを知っていたので黙っていたらしい。

私も「親譲り」?か分からないが、小学校4年生位から眼鏡をかけ始めた。

クラスでも初めてなので大分馬鹿にされたのを記憶している。

裸眼で過ごせる皆がうらやましかった・・・。

眼の見えることの有難さ、感謝の意味も込めて「日本点字図書館」の運営に

寄付を続けている。

2022年5月1日日曜日

寺族(母)逝く

 

昭和32年来、当寺に住し檀信徒の皆様と共に寺の維持と発展に
骨を折ってきた寺族が桜の花の散ったあとの新葉の芽吹きに
合わせるかのように旅立ちました
昼間は工場に働き、帰っては境内の掃除と家事
苦労を重ねた生涯でした
母ありてこそ我あり
感謝あるのみ
合掌