事務室を整理していたら古い写真が出てきました
昭和47~8年頃か?8月17日のお祭り
盆踊りの様子です
狭い境内に一杯の人たち
手前右脇には8ミリカメラを構えた亡父の姿が
出店もたくさん出ていたのを記憶しています
また、「ふじたいら」さんに描いていただいた「首曲がり地蔵のプイちゃん」
2点のノボリを新調しました。
将門公は凛々しく、お地蔵さんは可愛らしく
それでもテレビも好きで1メートルほどまで近寄ってみていた。
将棋、囲碁も好きで親戚やご近所の方たちと縁側で長時間楽しんでいた。
駒が見えないので違う駒を動かしたりして「ズル」していたらしいが、
皆見えないのを知っていたので黙っていたらしい。
私も「親譲り」?か分からないが、小学校4年生位から眼鏡をかけ始めた。
クラスでも初めてなので大分馬鹿にされたのを記憶している。
裸眼で過ごせる皆がうらやましかった・・・。
眼の見えることの有難さ、感謝の意味も込めて「日本点字図書館」の運営に
寄付を続けている。