2019年3月3日日曜日

安居3年目に・・・


永平寺安居中の徒弟祐基は上山して丸2年が過ぎ
3年目の古参になりました。
2年前、超緊張の山門前での立ちんぼう
昨年は写真を撮られる側から撮る側に
このたび再度同じ担当の傘松会に配属されました
上山者が年々少なくなる中
外国籍の方や、60過ぎの方まで
色んな人が入って来たとのこと
来月は檀家の皆さんと永平寺参拝に行ってきます
久しぶりに再会しますが
成長しているでしょうか・・・・

2019年1月6日日曜日

明珠在掌

あなたにとっての
たいせつなもの
それは 遠くにあるものではない

あなたの
掌の中に
すでにある

2018年12月30日日曜日

謹賀新年

旧年中はなにかとお世話になりました

心よりお礼申し上げます

本年が皆様にとって
 
穏やかな一年でありますよう

祈念申し上げます

2018年11月5日月曜日

殿行でのひとコマ

永平寺で修行中の徒弟祐基
秋の御征忌を終えました
殿行の公務(仕事)も何とかこなせる様になったとか・・・
三方出しをしているところの画像を送ってきました


2018年9月8日土曜日

台風・震災お見舞い

未曾有の台風及び震災など、各地で災害が発生しました
亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げますとともに
被災地の皆様には一日も早い復興復旧をお祈り申し上げます。

2018年8月12日日曜日

間もなく施食会



観音寺にとっては年一回の大法要
施食会(おせがき)が8月17日に行われます
住職は兼職があるので、準備が大変です
特に弟子が永平寺から帰れないので本堂の準備やお塔婆は
住職一人でしなければなりません
ようやく先祖供養のお塔婆は書きあがります
明日からは棚経です

2018年6月23日土曜日

平成30年度特派布教


千葉県宗務所の行事で毎年行われている「特派布教」
今年の布教師様は野津雅史老師で師は以前に柏市の長全寺様に
おられたお方なので久しぶりに再会し懐かしくお話を拝聴しました

合掌したとき、合わせた掌のぬくもりを感じるか、そのぬくもりは誰からいただいたものか。今ある「いのち」はどこからいただいたかを感じ取ること。父母の出会い、祖父母の出会い、先祖の出会いに感謝すること、万物の「いのち」に感謝することが大事である。会ったこともない先祖の供養をするのは見ず知らずの方々にも支えれれていることを実感するためであると示されました。
宗教の「宗」は家の中で正しい生き方を説き示すことであり、親から子へ子から孫へ、また夫婦の間での日々の生活の中の事象をいかして、自己を慎み他人をを思いやる心を育んでいくことが仏両祖の教えであると話されました。
幸せは「仕合わせ」であり、仕えあうこと支えあうこと、共に思いやる心がしあわせに繋がる。と大変わかりやすく丁寧にお話頂きました。

ご法話では珍しくお話のなかで「曲」を流しまた「逢いたい」という歌(歌:川口京子、作詞:永六輔、作曲:穂口雄右)「あなたがいま一番会いたい人は?」