2016年4月8日金曜日

散る桜、残る桜も 散る桜


花まつり


今から2500年も前のこと・・・

4月8日、大きくなって「お釈迦さま」になられるシッダルタ王子がお生まれになられました。

お生まれになると、四方に七歩歩かれ、右手で天を、左手で地を指して

「天上天下唯我独尊、三界皆苦我当度之」

(てんじょうてんげゆいがどくそん、さんがいかいくがとうどし)

「私たち人間だけでなく、生きているものすべて

尊いいのいちを戴いているなかまです。」といわれたのです。

お釈迦さまの尊いお示しは、「いまここ」にまで脈々とまっすぐに伝えられてきています。

いま、息をして生きていられることに感謝いたしましょう。

本日は天気が危ぶまれましたが、桜の花びらが舞うなか、たくさんのお檀家の方々を初め、

近くの老人ホームの方々も車椅子に乗ってお参りに来られました。


2016年3月31日木曜日

2016年3月20日日曜日


2016年2月11日木曜日

ガラスのような水面

乾燥し寒い日の手賀沼沿いの川

風も無いので、空がきれいに反射してました



2016年2月3日水曜日

節分祭

今年も「うなきちさん」がやってきた。

子どもたちが大勢来てくれました。ゲストの「うなきちさん」も嬉しそうです。

観音堂でお檀家さんと皆様のご多幸を祈願してご祈祷の後、

福豆、福銭、お餅、お菓子を撒きました。


2016年1月16日土曜日

年頭所感

年が明けて・・・・

早半月が過ぎた

年賀状にはこんな一文を書いた


水をすくえば、あんな高いところにあるお月様が掌の中に写り

花の中で戯れれば、いつの間にか着物に香が移っている

真理は程遠いものではない

真剣に、親身になって物事に取組めば

一心同体になれる

ほら

こんなところに

あるものだ